1Sign株式会社(自社)
業務システムのサーバー費用
月平均 約39.1万円約13.3万円
月平均 約66%削減
2024年通年と2026年4月〜9月の月平均を比較。390,122円から132,558円へ。AWSからBubble+カスタムコードへの再構築を中心に、約2年間かけて見直しました。
INDUSTRY / 製造業
受注・作業・集計の情報を、入力し直さず使える形へ。
IT・業務の相談をする受注台帳、作業報告、出荷記録、請求の間で繰り返す転記を整理します。現行の管理方法を確認し、必要な部分から業務システムを開発・改善します。
SAITAMA DATA
公開資料から確認できた地域の会社企業数と、全国調査の回答割合を掲載しています。
| 地域 | 業種 | 会社企業数 |
|---|---|---|
| 埼玉県 | 製造業 | 14,393社 |
| さいたま市 | 製造業 | 1,547社 |
| さいたま市緑区 | 製造業 | 118社 |
| 業種 | 「必要だが未着手」と回答 | 回答数 |
|---|---|---|
| 製造業 | 30.0% | 500社 |
会社企業数は2021年・全規模で、個人企業を除く企業数です。DX回答割合は2025年12月の中小企業向けWebアンケートで、「DXを必要だと思うが、取り組めていない」と答えた割合です。二つの数字は対象・時点が異なるため、地域別の未着手企業数には換算していません。
会社企業数:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」第2表・会社企業数。e-Stat原表。
DX回答:中小機構「中小企業のDX推進に関する調査」、2025年12月5日〜18日、回答数は業種ごとに異なります(印刷ページ8・図表8(PDF10ページ))。調査報告書。
RESULTS
1Signの自社システムと、お客様のWebサイト・メールサーバーでの実績をご紹介します。
1Sign株式会社(自社)
月平均 約39.1万円約13.3万円
月平均 約66%削減
2024年通年と2026年4月〜9月の月平均を比較。390,122円から132,558円へ。AWSからBubble+カスタムコードへの再構築を中心に、約2年間かけて見直しました。
小沢株式会社
月額 7,300円2,980円
月額 約59%削減
毎月4,320円の削減。2024年4月のサーバー移行による実績です。
移行事例を見る →掲載した削減率は個別の実績です。現在の契約・構成と変更にかかる費用を確認したうえで、見直し方針をご案内します。
YOUR WORK
WORKFLOW
対象とする業務は、受注から作業の進み具合の把握、出荷と月次集計までの流れです。以下は一般的な業務を想定した相談例で、特定の導入実績や、時間・費用の削減を示すものではありません。実際の流れは、業務を伺って確認します。
現在の受け渡しの例:受注内容が台帳やExcelなど複数の場所に入力されている。
検討する仕組み:受注情報を1か所で登録し、作業指示や出荷の管理で再利用する方法を検討します。
現在の受け渡しの例:進み具合を知るには、担当者へ聞くか作業メモを見に行く必要がある。
検討する仕組み:作業の開始・完了など最小限の項目を記録し、管理側で進捗を確認できる画面を考えます。
現在の受け渡しの例:出荷記録や月次の報告資料を、複数の表から手作業で集計している。
検討する仕組み:出荷記録と作業記録から、月次の集計や帳票の元データを出力する方法を検討します。
確認の結果、既存システムを残す、一部だけ追加する、仕組みは作らず運用を見直す、といった提案になる場合もあります。
TIME SIMULATION
もし1人あたり1日30分の手作業を減らせたら、月20日で10時間。5人なら、月50時間を別の仕事に使えます。
入力の転記や集計など、御社で繰り返している仕事から、仕組みに任せられる部分を一緒に整理します。
計算例:30分 × 月20日 ÷ 60分 = 1人あたり月10時間。5人の場合は月50時間。地域・業種の実測値や削減実績ではなく、仮定に基づく試算です。削減できる時間は業務内容と対応範囲によって異なります。
御社の手作業について相談するWHAT WE DO
以下はご相談いただける内容の例です。実装する機能や連携可否は、業務内容と既存システムを確認して決めます。
既存の台帳と入力経路を確認し、部門間で共通の情報を扱う方法を検討します。
現場で入力する項目と管理側の確認画面を整理し、無理なく使える構成にします。
既存データの形式を確認し、月次の集計や帳票作成を仕組みに任せる方法を考えます。
SERVICES
Excelへの転記、毎月の集計、担当者にしか分からない作業。いまの仕事を整理し、御社に合う業務システムを開発・改善します。
Webサイト、メール、業務システムのサーバー費用。契約・構成・使い方を確認し、必要な機能を保ちながら見直せる部分を探します。
地域の活動、事業のサービス、日々の仕事。誰がどこで使うかを整理し、必要な機能からアプリを開発します。
企業サイト、店舗サイト、採用、LP、EC。目的に合うWebサイトを制作し、公開後の更新・改善やLINEとの連携も支援します。
CONTINUOUS SUPPORT
お客様の会社が生涯使い続けられるシステムを目指して、導入後も改善・改良を続けることを大切にしています。
使い始めてから見えてくる手間、現場の要望、業務の変化をもとに、入力項目や集計方法、他のツールとの連携を見直します。開発後の保守・改善は、必要な支援内容を伺い個別に提案します。
1Signの考え方を見る →PROCESS & COST
現在の手順、帳票、契約、実現したいことを伺います。
既存ツールの活用も含め、必要な機能と進め方を整理します。
実際の業務で確認し、使いながら調整します。
開発費用・期間・保守費用は、対応範囲に応じた個別見積もりです。まずは困っている仕事や現在のIT費用をお聞かせください。
FAQ
既存システムの機能・連携仕様を確認し、残す部分と追加・変更する部分を整理します。
はい。現在の仕事や困っていることから伺い、何を仕組みに任せるか一緒に整理します。
はい。オンラインでのお打ち合わせに対応しています。対面をご希望の場合は、ご相談内容と日程を確認して調整します。
現在の契約・構成・利用状況を調査して判断します。変更にかかる費用や業務への影響も含めて検討します。
AREA & INDUSTRY
CONTACT
仕様が決まっていなくても大丈夫です。
いまの仕事と、実現したいことを一緒に整理します。